手元供養・永代供養は【山野石材株式会社】| お墓・仏壇・分骨など供養についてお悩みの方に
・宗教観のない「仏壇」 ・分骨についてのご提案 ・粉骨して小さく軽い「骨壺」へ

創業百余年の思い

山野石材は記録に残る限り、明治40年ころには石材業を営んでいました。博多の町にはたくさんの神社、 仏閣があり、お墓、灯籠、鳥居、狛犬など、石にまつわるたくさんの仕事をしてきました。当時は車もなく、 馬で貨物を引いたり、丸太を並べて転がしたり、様々な知恵と経験で大きな石を動かしてきたものです。その後時代の変遷と共に、都市の工事にも力を尽くしてきました。歩道や公園、橋や道路など大規模な事業にも携わって現在に至ります。
しかし、根柢にあったのが「お墓」です。
福岡の都市化と共に大規模霊園の開発、新規の私立霊園の開園など、時代と共に移り変わっていくお墓や供 養の姿を誰より身近に感じてきました。お墓のデザインの変化、納骨堂の増加、寺院墓地の盛衰、郊外型霊園 の誕生と変容......目に見えるものは時代と共に移ろい、変わっていくものです。
しかし、変わらないものに気が付きました。

誇りや尊厳、喜びや悲しみも、
人の思いは いつの時代も変わらないのです。

故人を悼み、どのようにして供養をするのか。 方法は様々あれど、弔う人の思いは変わらない。 これからの時代の供養のカタチを お墓だけではない、供養のカタチを、 敢えて「石材店」から提案したい。
私たちは、
お墓を建てることも、お墓を壊すことも、
お骨を納めることも、お骨を出すことも、
全てをお客様と共有して過ごしてきました。

お墓を建てる選択肢も、お墓を建てない選択肢も、どちらも思いは同じです。それぞれに事情が異なるなかで、納得のいく供養のカタチを探すお手伝いをこれからも続けていきます。