手元供養・永代供養は【山野石材株式会社】| お墓・仏壇・分骨など供養についてお悩みの方に
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お坊さんの「人柄」重視のお寺紹介サービス

9月29日 アマゾンとは一味違うお寺紹介サービスが始まったそうです


昨年12月に始まった、Amazonの「お坊さん便」は、物議はかもしましたが、好調なようです。

「お坊さん便」とは対照的なサービスとして「まいてら」というサービスが7月に始まったそうです。

このサービスでは、お寺のお寺の顔とも言えるお坊さんやお寺スタッフの「人柄」を重視しお寺とお寺とのよき縁を求める人をつなぐのを目的としているそうです。

一度のぞいてみたらいかがでしょうか?

お坊さんの「人柄」重視!アマゾンとは一味違うお寺紹介サービス  DIAMOND ONLINE


ひな人形やぬいぐるみの供養

9月29日 宮﨑でひな人形やぬいぐるみの供養が行われました


使われなくなった人形の供養祭が28日、宮崎市の遍照寺で行われたそうです。

ご住職が読経を行う中、参列者が焼香をされたそうで祭壇のひな人形やぬいぐるみを供養したということです。

集まった人形は後日おたきあげされるそうです。

日本人として大事にしたものを供養をする文化は続けていってもらいたいものです。

ひな人形やぬいぐるみ供養 宮崎  YOMIURI ONLINE


お墓の購入のタイミングはいつ?

9月28日 お墓の購入のタイミングを考える


お墓をいつ買うかはなかなか難しい問題です。早く建てると痛むんではないか、悪いことが起こるのではないかなど・・不安ですね。それについて解説しています。

お墓は祭祀財産という財産になるのですが、相続の際には課税対象除外されます。したがって相続税対策になるようです。

生前にお墓を建てると縁起が悪いのではないかという風に考える方もいらっしゃるでしょうがお墓を建てる方の6〜7割が生前に建てていて購入後に不幸があったという話は全くといっていいほど無いようです。

お墓が傷むのではないかということを考えた場合は、現在は磨きの技術も上がっているので経年での劣化をしないということではありませんが、以前よりも改善しています。

お墓の早期建立はデメリットが減ってきていますし、思い立ったら情報収集から行ってみたらいかがでしょうか。

お墓を購入する適切なタイミングはいつ頃?   JIJICO


エンディングノートが独りよがりにならないためには

9月27日 エンディングノートと終活について考えています


人生の終わりをより良くするための終活、そして自らの希望などを書き記しておくための定番となりつつあるエンディングノート。

しかし、エンディングノートに自分の希望ばかりを書いてしまうとトラブルの元となってしまうようです。葬儀を親族だけで済ませたいなどの希望や、散骨の希望などはしっかり家族と話し合った上で決めないと、遺族を苦しめてしまうこともあるようです。また財産分与などはエンディングノートにメモするのではなくしっかりと遺言書として書き残すほうがいいみたいですね。

逆に書いておかないといけないものでは、親族や友人への訃報の連絡先一覧、菩提寺の連絡先など。また、口座の暗証番号や預金額は除いた上で自身の銀行の口座や、持っている不動産、加入している保険の一覧、親族の関係図などは書いておいたほうがいいようです。

「エンディングノート」に“親族だけの葬儀”は迷惑? プロに聞いた!   dot.


終活は、自分らしく生きるための活動?

9月26日 終活は葬儀の準備ではないと考える


9月11日に東京・大田区で開かれた「終活フェスタ2016in東京」には、前年の倍近い3000人を超える来場者があったそうです。

「入棺体験」のコーナーや遺品整理や相続、墓、生命保険などの解説ブースなどが人気だったそうです。

死に方を考えることは今をどう生きるかということと表裏一体でそのことを深く考えていくことが大事なことなのでしょう。

終活は葬儀の準備ではない 自分らしく生きるための活動   ガジェット通信


飼育生物の慰霊祭が行われたそうです

9月24日 新江ノ島水族館で慰霊祭がおこなわれました


藤沢市片瀬海岸の新江ノ島水族館で23日、この一年間で死んだ飼育生物の慰霊祭と併せて鎌倉市内の2幼稚園で飼育していたペットの供養が行われたそうです。

園児も含め100人が出席して、地元の龍口寺の僧侶3人による読経の後、献花を実施して生物の冥福を祈ったそうです。

飼育生物を園児ら供養 新江ノ島水族館  @niftyニュース


散骨でのトラブル

9月24日 散骨でトラブルになるときがあります


最近では、残された家族に負担をかけたくないというような理由などで散骨を希望される方が多くなっているようですが、安易に散骨を選んでしまうと思わぬトラブルが待っていることがあるようです。

多いものでは、コミュニケーション不足による親戚間でのトラブル、法事での菩提寺の住職とのトラブル、業者を通さずに個人で散骨することでのトラブルなどだそうです。

やはり、しっかりと家族や親戚と話し合うことと、散骨をした後の供養のことを考えることが大事だということでしょう。

「散骨」って実はこんなに大変なんです トラブルも多発中   ガジェット通信


遺骨の「0葬」特集で反響

9月23日 クローズアップ現代+の遺骨「0葬」特集への反響が多かったそうです


遺骨の「0葬」とは一部の業界で「家族が葬儀もせず、遺骨も引き取らず、お墓も作らないこと」を呼ぶそうです。

この0葬の特集が9月21日に「あなたの遺骨はどこへ ~広がる”0葬”の衝撃~」と題したNHKのクローズアップ現代+で放映され多くの反響があったようです。

近年では、預骨、迎骨、送骨などのようにお骨を第三者にゆだねるサービスが始まっています。(当社でも一部関連サービスがあります)

金銭的な理由や家族の形が変わってしまったなどの理由でお墓ではなくいわゆる0葬を選ぶ人々が年々増えているとのことです。

生きている間にいかに他人と強い縁を結べるのかが弔いの形を左右するのかが見せつけられたとのことですが、この記事を読むと他人事ではないと考える方も多数いらっしゃるのではないかと思います。

クローズアップ現代+の遺骨をめぐる「0葬」特集に多数の反響  マイナビニュース


死後離婚とは?

9月21日 女性の「死後離婚」が増加しているそうです


配偶者の死後に「姻族関係終了届」を提出することで、配偶者の血族(姻族)との関係を終わりにすることができるそうです。配偶者との離婚ではありませんが実質上的に離婚と同じ効果が得られるので「死後離婚」と呼ばれることがあるそうです。

いわゆる「死後離婚」を行うことによって、配偶者がいない中での姻族の面倒を見たりすることをしなくてもよくなるということや墓の管理義務などもなくなるそうです。さらには離婚ではないので相続や遺族年金などはかわらず受け取れるということです。

妻が自分の死後も家族や墓を守ってくれるという考え方は改めたほうがいいのかもしれませんね。

年々増加する女性の「死後離婚」 どんなメリットがあるのか  NEWSポストセブン


遺骨の引越しや墓じまいの手順についての記事がありました

9月21日 お寺とのトラブルを招かないように


お寺からのお墓じまいを行う場合はお寺から高額な離檀料を請求される場合があるそうです。

しかし、お寺に対してしっかりと根回しやコミュニケーションをとれば比較的スムーズにことが運ぶことが多いようです。

どちらにしても、お寺のご住職としっかり話をすることが大事ですね。

お寺とのトラブル招かないための「遺骨の引っ越し・墓じまいの手順」   女性自身